理数苦手はITもダメ? [能力開発]
当ブログの右サイドバーにアンケートがあります。
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質問は
【理科・数学(算数)好き・嫌い、どっち?】
大好き・好き・嫌い・大嫌いの4つか選んでいただいています。
まだ母数が少ない(20名)ので結論には至りませんが、
予想どおり”好き”な人が多い結果になっています。
(大)好き12人 : (大)嫌い8人
6:4の割合になっています。
◆2012年2月8日現在
理科・数学(算数)は大好き 8人 (40.0%)
理科・数学(算数)は好き 4人 (20.0%)
理科・数学(算数)は嫌い 4人 (20.0%)
理科・数学(算数)は大嫌い 4人 (20.0%)
大好きと答えてくれた方が8人もいらしたのは、驚きでした。
やはりITやネットを使いこなせる人は、理系の方なんだと強く思いました。
ちなみに私も投票したのですが、「大嫌い」に入れています。
私のような「私立・文系・営業マン」がアンケートに参加すると、
一気に「大嫌い」の票が伸びるはずです。
残念なことに「私立・文系・営業マン」の中には
パソコンを使いこなせない人たちがたくさんいます。
技術職・研究職の人やスタッフ部門の人と比べれば、
業務でパソコンに触れる時間は少ないです。
しかし、使えない理由は”苦手意識”だと思います。
・英語が出てくる
・一文字でも間違ったら、エラーになる
・ifなんたら・・・ 数式は見たくない
・2進数?
無意識のうちに拒否反応をしてしまうような内容が多いのです。
しかし、いつまでも避けてばかりはいられません。
ITを活用できる人との差はとてつもなく広がっています。
昨日から「ワンクリック詐欺」のニュースが報じられています。
アダルトサイトを消せなくなって、1万人もが6億円も金額を振り込んだといいます。
単純計算で、一人6万円の損害です。
金銭的損害はなくても、
被害にあったのは110万人に上るというから驚きです。
110人に1人の割合で、お金を出しているのです。
この0.9%に「私立・文系・営業マン」が多く含まれている気がしてなりません。







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